無職なりの仕事納め
2006/12/27 (水) - 未分類

もうダメだぁ!と思っていた会社から1次面接合格のお知らせ。
落ちた時の電話シミュレーションを頭の中で描いていたので少しビックリです。
年明け早々からの面接も幾つか決まっているので、年内の就職活動は一応これで一段落。
時期が時期だけに焦ってもしょうがないので、お正月明けからまた動いていきましょう。
それにしても、「2次面接の日取りは別途すぐに連絡させて頂きます!」 とか言ってきて、以降3週間以上連絡が無い会社とかどうしたもんですかね。しかもこちらから何度電話しても繋がらないという。
(ここの営業さんは割と信用できるかもしれないなぁ) と思っていただけに、自分の人間観察力が足りないことを実感です。
仕事柄、技術職の人間タイプは大体掴めるものなのですが、どうしても営業の人って見抜けません。そういう仕事だというのは分かっているんですが、こればっかりはこれから鍛えていくしかないですね。
面接の時に、こちらから営業の人に揺さぶりをかけてみたりもしたのですが、その時に人間味を見せてくれる人の方が信用できるかもしれません。
わからないことを平気な顔で取り繕うタイプより、(うわ、うぜぇ事聞いてくるなぁコイツ)って表情を明らかに顔に出してくるタイプの方が、結果的に良い動きをしてくれてます。
そんな人間観察は、今回の転職活動でちょっと楽しんでる部分があります。
「少し前から、Web2.0という言葉が出てきておりますが、あまりにも定義が漠然としていて、振り回されている感があります。Web2.0はあくまで概念でしかありません。『これからはWeb2.0!ブログだ!』 『これからはWeb2.0!ソーシャルネットサービスだ!』 という事業の起し方は間違っていると思います。技術者から見た時、Web2.0に何も新しい事はありません。双方向性のサービスが前面に出ているという点ではやや新しく感じるものもありますが、結局中身は、Oracleであったり、PHPであったり、Perlであったりするわけです。いつの時代でも、新しい言葉・・・マルチメディアだとか、ITだとかに振り回されて空回りしている管理職や営業の人はいるものですが、未だにWeb2.0という言葉も同じような使われ方としている感があります。後付けの概念という意味では、少し方向性の違う言葉だとは思うのですけれども」
とか、今更ながらにソレっぽい事を言ってみたりする2006年末ですよ。
で、こういうビジネスマンモードが発動した後は、思いっきり遊んでストレス発散ですよ。
とりあえず女の子とWiiスポーツで対戦したいです!
全裸で。