北海道 無職紀行 #12 旭川~登別~南千歳

2006/10/20 (金) - 旅行

 
 さて、最終日でございます。
 夕方の飛行機で大阪へ帰るのです。

 とりあえず昨晩は爆睡してしまったので、少し早起きできました。
 JRのパンフレットの後ろにあった特急時刻表を見ながら、今日の計画を立てます。

 旭川の街でだらりと時間を潰すのも、北海道フリー切符を使い切ってなくて何だか勿体無いカンジ。
 帯広の豚丼を食べてトンボ返りで空港、函館まで行ってトンボ返りで空港と色々な計画を練ってみましたが、時間がどうしても合わず。
 結局、「登別まで行って1時間で温泉入って空港に行く」 という計画に落ち着きました。

 早速駅に向かいます。

 再び旭川駅前

 ん??

 何と、昨日体験した稚内の大雨で土砂崩れがあって列車に影響が出ている模様。
 地味に間一髪でした。

 切符だらけ

 そして旭川の駅で、登別までの切符、新千歳空港までの切符などを一気にゲット。
 残念だったのは、せっかくのグリーン車乗り放題のフリー切符だったのに、グリーン車が全て満席で取れなかったこと。

 ちなみに後で気付いたのですが、登別から新千歳空港に行くには、札幌まで戻ってこないでも南千歳で乗り換えればOKなのです。
 つまるところ、乗らないでいい電車の指定席取っちゃってました、ごめんなさい!

 札幌駅で乗り換え

 苫小牧駅

 登別駅到着!

 静かな駅前

 さて、登別までやってきたのはいいのですが、何も調べずにやって来ちゃったんですよね。
 駅前の温泉入って即帰りしようと思っていたのですが、駅前は温泉地らしき面影は全く無く。
 周囲を少し調べたら、「登別温泉」 というところまで登らないとダメだということがわかりました。
 所要時間はバスで片道15分。
 行って、30分ほど温泉入って帰ってこれそうです。
 最悪タクシーで何とかなるでしょう!

 というわけでバスに

 何かテクノな整理券

 登別温泉到着!

 バスが途中から突然温泉地チックな音楽を流し始めるのにびっくりしつつ、登別温泉に到着。
 バスから降りたら硫黄の匂い!いやぁこれは本気の温泉地ですよ!
 とりあえず帰りのバスの時間をチェックし、周囲を見回して、速攻で入れそうな温泉を探します。
 1000円の銭湯の看板が出ていましたが、良く見るとその横にもっと気軽な店がありました。

 さぎり湯

 なんと390円で温泉!即入りです!

 微妙な場所で写真

 ホントにマジメに温泉でした!硫黄の匂いがたまりません、最高!
 というわけで時間を気にしつつ30分で一気に温泉を堪能!!

 生まれて初めて湯当たりしました。

 いや、そこら中に 「老人は温泉に注意!」 とか書かれているのは横目で見てたんですよ。
 結構、温泉で人が死んだりしてるんですって。
 自分には関係ねぇよ!とか思っていたのですが、登別の温泉はとにかく効果が強烈らしく、一気に堪能して湯当たりしてしまったようでした。
 駅に戻ってきてからも、しばらくの間、吐き気が収まらなくてびっくり。
 良い子のみんなはゆっくり温泉に入ろうね!
 胸が膨らみ始めた女の子は男湯に入ってきちゃダメだぞ!

 登別駅構内

 南千歳へ向かう

 この登別~南千歳の車窓は良かったです。
 遠くの山が非常に綺麗だったり、いきなり馬が放牧されていたり。
 苫小牧周辺ではやたらとカラフルでポップな家が並んでて、おもちゃみたいで可愛くてちょっと心躍りました。
 動画撮ってみました(音無し)。

 南千歳駅到着

 さぁ、いよいよ空港へ向かいます。

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