北海道 無職紀行 #11 稚内~旭川

2006/10/19 (木) - 旅行

 
 さて、稚内の街に戻ってきたわけですが、電車の時間まで微妙に時間があります。
 潮風やら何やらで妙に髪とかベタつくので、稚内温泉に行く事にしました。

 バスに乗って…

 南稚内駅へ

 初日に見た看板

 と、さりげなく南稚内の駅に来てますが、ぶっちゃけ、適当にバス乗ったら間違えました。
 思いっきり稚内温泉と逆の方向へ来てしまったのに途中で気付き、バスを降りたのです。
 昨日少し稚内を運転してたので、ちょっぴり方向感覚が身についていた模様。

 しょうがないので小雨の降る南稚内の街でも探検しようかと思ったのですが、利尻島で買った傘を利尻のレンタカー屋に置いてきてしまったのでどうにも微妙。
 もう1本傘を買うのも嫌だったので断念。
 結局、南稚内からタクシーで稚内温泉に行く事に。
 出費が痛い。

 タクシーの運転手さんとダラダラとお話。
 かれこれ40年道内に住んでいて、今年65歳。
 稚内市民で65歳以上の人は稚内温泉に100円で入れる。
 想像できないかもしれないが、冬の稚内は道路が見えなくなるくらい雪が積もるので、道路上のガイド標識を見て車を走らせる。
 そのガイドを見ていてもどこを走っているかわからなくなるので相当ヤバい。
 冬場は東京から稚内への格安ツアーがある。往復3万円くらいらしい。

 そんな話をしていたら、福岡の知人から電話が。
 仕事用のPCのトラブルで助けて欲しいとの事。
 稚内を走るタクシーの中から、福岡のパソコントラブルのサポートっていうのも変な話だよなぁと思いつつ対応。

 稚内温泉「童夢」

 ここの温泉は結構イイです!
 稚内の駅で何時間も時間潰しするくらいならここに来るべし!
 ちょっと人は多かったですが、施設も新しく綺麗で、風呂から上がっても休憩施設が充実!
 晴れている日は露天風呂から利尻や礼文の島をバックに夕日を見ることができるそうです。
 見たかったなぁ。

 ロシア語の注意文も

 脱衣所で初めてロシア人らしき人達を見ました。
 言葉も、今まで聞いたことがないようなイントネーションで、あぁこれがロシア語なのかとぼんやり思ったり。

 フルーツ牛乳を飲むデブー!

 タオル購入!200円

 稚内温泉で良い具合に過ごしているうちに、外は大雨に!
 とりあえず稚内温泉からバスで稚内駅まで戻り、電車に乗る前の腹ごしらえ。

 塩ラーメンだデブー!

 何故かラーメンばっかりです。
 ちなみにこのラーメンも何だかイマイチ。味が薄くてスープが熱い?
 真冬に食べたら美味しかったのかも・・・。

 大雨の稚内

 そして、晩飯を食った直後にも関わらず、電車内での食料やお酒を調達に。
 稚内駅の目の前にスーパーがあったのでそこで適当にお惣菜やお酒やお菓子を購入。
 スーパーの海産物コーナーではやたらとホタテが安かったのですが、買ってもしょうがないので涙を飲む。

 稚内駅構内

 グリーン車な切符

 「旭川まで」 と言ったのに、何故か札幌までの切符を発行する駅員さん。
 フリー切符なので金銭的には別に良かったんですけど、駅員的にいいんですか・・・?

 快適空間再び!

 かくして私は稚内を後にし、一路旭川の街へ。
 最初は札幌に泊まろうと思っていたのですが、札幌に泊まるのも何か芸が無いなぁと思い、どうせなら行ったことない街に泊まってやろうと考えて旭川へ。
 本当は名寄とかもっと中途半端な街に泊まりたかったのですが、次の日の飛行機で帰るので、できるだけ南に寄っておきたかったという理由も有り。

 相も変わらず車窓が楽しめない時間帯の電車でしたが、今回は時々物凄い稲光が光ってちょっと楽しかったです。
 窓一面が光でいっぱいになってちょっと迫力!

 早速呑むデブー!

 スーパーで買ったビールと、お惣菜の 「栗カボチャコロッケ」。
 コロッケは作ってからかなり時間が経ってるみたいでイマイチ。中身は美味しかったんですが。

 アイスだデブー!

 またも車内販売のアイスクリームが回ってきたので、今度は期間限定のかぼちゃアイスクリームを!
 「カボチャが重なったな・・・」とか思いましたが、ハロウィンなんで気にしないことにl。

 で、これが激ウマ!!
 ホントに美味しかった!!10個くらい食いたい!!

 旭川駅

 そんなこんなで食べたり呑んだり寝たりしながら、旭川の街に到着。
 
 旭川の街は綺麗

 旭川の街を少し探検。
 札幌より何だか好きなカンジかもしれません。とにかく道が真っ直ぐで気持ち良い!
 ここで旭川ラーメンの目星をつけておいて、宿に荷物を置いてからまたラーメンを食べに出てくる予定だったのですが、電車で食べて呑んでしたのであまりお腹が空いておらず。
 街の探検もそこそこに宿へ向かいました。

 旭川の街の女の子は、スカートの下に何か履いてる子ばっかりでした。
 パンツ見えると思ったのに!
 あとどういうわけか、宿に着くまでに車に2回ほど轢かれそうになりましたよマジで!
 ちょっと道行く車の運転を観察してみましたが、旭川の人たちの運転は荒い!
 怖いよ!危ないよ!

 そして宿に着いたら、風呂にも入らずにそのまま爆睡モードで眠ってしまいました。
 早起きしたし疲れていた模様・・・。
 しかし旭川の街で遊べなかったのは残念!

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