【Windows トラブル】 タスクスイッチが表示されない時の対処メモ

2006.05.24 - コンピュータ

 仕事場で困ってた人がいたのでメモ。

 Windows XPにおいて、タスクバー上から、タスクスイッチが消えてしまうというトラブルがあるっぽい。

 エクスプローラでもメモ帳でも何でも良い、アプリケーションを立ち上げてもタスクバー上に表示されず、最小化してしまうとスタートボタンの横に吸い込まれるように消えてしまい、タスクバー上から復元できない。

 クイック起動の陰に隠れてしまったのか?とタスクバーを2行以上にググッと広げても表示されない。
 ALT+TABキーでアプリケーションの切替はできるので、タスクバー関連の問題っぽい。

 色々調べた結果、一番てっとり早い方法は「システムの復元」を行うことらしいが、システムの復元を無効にしてたり、どの時点でのシステムに戻るかわからないこともある。

 ということで、Windowsの見えない所の設定を行うフリーソフト「窓の手」を使うのが良いみたい。

 窓の手をインストール、起動。
 「デスクトップ」タブにある、「タスクバー、タスクトレイ」の囲いの中の
□タスクトレイのアイコンを隠す
□タスクバーのツールバーを無効にする
 の両方にチェックを入れ、設定反映を行う。
 ログオフするように言われるのでOKで一度ログオフ。

 そしてログオンすれば直っているはずなので、
 もう1度窓の手を起動し、上記のチェックを外して設定反映をすれば、復旧作業は完了。
 必要ないなら窓の手もアンインストールしちゃえばOK。

 何かの拍子(Windows Updateとか)で、どこかのレジストリが壊れた時になる症状のようです。