『スクール・オブ・ロック』
2006/05/12 (金) - 映画・映像作品
身勝手な理由からバンドをクビになり、お金に困るギタリストな主人公。
とある理由から、学校の先生としてクラスを受け持つことになる。実は偽者の先生なので、教える事が無く困る主人公だったのですが、クラスの子供達が音楽の才能を持っていることを発見し、ロックの教育を始め、学校に秘密でクラスでバンドバトルを目指し始める・・・というストーリー。
とにかくロック!!エンターティメントたっぷりで、音楽が好きと自称する人は絶対見て欲しい映画です。
主人公のジャック・ブラックの見事な演技。そして子役の演技も見事。
イケメンじゃない中年男が輝く物語って大好きです。
たぶん、70年代80年代のロック・マニアな人たちにはニヤリとする演出もたくさんあるんでしょう。
「このネタがわかるか?あの頃のロックを知らない奴がこの映画を語るんじゃねぇ」
そんな声が聞こえてきそうな映画です。
それでも私は大満足な映画でした。
学級委員のサマー役、ミランダ・コスグローヴが凄く可愛かったです。どうにもこうにも可愛い外国人子役に弱い私。そして成長していく姿を見て人生の無常を知るんです!
The Chemical Brothers の “Hey boy, Hey Girl” のPVに出てる女の子と似てるなぁと思って調べたけど違いました。そもそも年代が違いすぎますか。
DVDレンタル版で見たのですが、特典映像がぎっしりで凄く良かったです。
ジャック・ブラックって普段からあんな変人っぽい挙動なんでしょうか?でも音楽を愛する熱いハートがたくさん伝わってきます。
ちょっとバンドで辛い事があった時とか、音楽に行き詰った時の一作!
