私と、人のうわさ

2005.10.27 - 未分類

心斎橋

 私は、「他人の噂話」 ってのがどうにも好きじゃありません。
 他人というフィルターを通して聞く他人の話というのは、あくまでも自分が見た事実ではないわけでして。
 自分自身の判断において、ある程度の材料にはなると思うのですが、100%では無いわけです。

 しかし世の中には、見たことも聞いたこともない他人の行動を噂するのが好きな人たちがいるわけでして。
 他人より自分のことを気にしたらどうなんだといつも思います。

 で、どうにもこうにも、リアルに生きている私は 「人のうわさ」 になりやすいタチのようでして。

 「あ、Dさんですか。初めまして。色々噂は聞いてます。酔って人を殴ったりするんですよね?

 などと初対面で言われたことは数知れず。
 どう考えても非常に失礼な挨拶とは思いませんか?

 「酔っても意外と普通ですね」

 と言われたことも数知れず。
 酔った勢いで貴様を再起不能にしてあげればご希望通りだったのでしょうか?

 私にとってあまり宜しくない噂が広まっているのは薄々感じてはいましたが、自分の保身ということに興味がない私。
 自分自身の噂をいちいち否定して回るのが面倒臭いのです。
 私という人間と会話して、触れ合ってから、私という人間を判断したらどうだと思うのですが。

 まぁそんなかんじで、私自身の噂を適当に放置したりして、かれこれ8年。
 最近の私の噂はどうなっているのでしょう?

 ・ Dさんって人は、酒癖が悪いらしい
 ・ 酔って彼女を殴るらしい
 ・ しかもマウントポジションらしい
 ・ 「アイラブユー!アイラブユー!」と叫びながら彼女を殴るらしい

 ・・・ちょっと待てよ。

 お前ら、こんな噂、信じてるのか?

 何年も前に、酒癖が悪かったのは認めますよそりゃ。色々ありましたから。
 ですが、彼女に対してアイラブユーと叫びながらマウントからの打撃を与えたことなんて一度もありません。

 っていうかすいません、無くて当たり前のことを何でこんなに必死に否定する必要が。

 まぁ噂の出所もハッキリしており、先日上記の噂が真っ赤なウソということが発覚したので、事態は収束に向かっているはずなのですが。
 この件で一つわかったことは、頭の悪い女と口の立つ男が世間の噂話を作っているということ。
 逆に言えば、この2つを抑えれば噂話はある程度コントロールできるのかなぁと。

 しかし火の無いところに煙は立たずと言いますし、結局自分自身の行動にも問題があるんだとも思いました。
 とりあえず地球の事を考えて、ティッシュの使用量を減らすことから始めようと思います。