ヘッドフォン破損

2009/06/02 (火) - 日記


 
 メインで使ってるヘッドフォン、「ATH-PRO700」がついに折れる。
 思えば、MDR-CD900STをスタジオに忘れてパクられてからずっと使ってたんで、結構使用期間は長い。

 ちょっと調べてみたら、折れやすい部分の交換をしてくれるために、無償交換してくれることもあるらしい。
 うーん、修理待ちの間に使うヘッドホンが無いのが痛いので送るに送れないジレンマ。

勇気を出して更新だ!

2009/06/01 (月) - 日記

 えぇ、もう、何だかですね。
 最新の更新が 「あけましておめでとうございます」 のままででしてね。
 いつまでこのままでいられるかのチキンレースみたいなカンジになってたんですが、
 そろそろ勇気を出して更新します!!

 サイトの更新に勇気出すも何もないですがね!

 最近もいつも通りの大阪在住な日々です。
 春くらいから客先が変わったくらいですかね。

 画像はタコ焼き。

ああああけましておめでとうございますすす

2009/01/19 (月) - 日記

20090119

 もう2009年も3週間が過ぎようとしてるころに更新します・・・。

 あけましておめでとうございます。
 本年もwww.code-d.org、ならびに管理人をどうぞ宜しくお願いいたしますです。

 最近はまた仕事でちょっぴり忙しい日々を過ごしております。
 いや、勤務時間的にはそんなに忙しくないはずなんですが、うーん、なんとも。

 とりあえず最近は生まれて初めてアキハバラに行ってみたりしました。
 トライで大魔界村やって、基盤見て、改造用のスティックとボタンを買ってきたり。

 そんなカンジです。
 とりあえず小出しに更新していこうと思います、ハイ。

【COMIC】イエスタデイをうたって (6)

2008/12/09 (火) - 本・漫画レビュー
イエスタデイをうたって vol.6 (6) (ヤングジャンプコミックス)

イエスタデイをうたって (6)
冬目景(著)

俺オススメ度:

Amazon.co.jp >>

 第1巻の刊行が1999年なので、実に10年近くモジモジとした恋愛を続けている本作!
 ドラゴンボールも真っ青です。
 今回も1年半ぶりの刊行でしたが、やっぱり相変わらずモジモジしてます!

 初めてこの漫画読んだのは学生時代だった気がしますね。
 当時は冬目景にハマりまくってて、色々買い集めたもんです。
 ポストカード集とか、どこかにあるはず。

 お前らいい加減チューくらいしろよ!とか考えてしまうのは野暮ってもんでしょうかね?
 そりゃ私も10年も経てば恋愛に対する考え方も変わるってもんですよ!

 20代前半の頃は、
 「このモジモジ感がたまらねぇぜ!」
 とベッドの上でのたうち回ったもんですが…
 三十路を迎えた昨今はそうも言っておられず。
 「とりあえず一緒に呑みとか食事とかしてから考えろよ」
 などと冷静に思ってしまいます。

 あと、連載開始時の時代背景と現在の時代背景がズレてきてますよね。
 連載開始時はまだケータイを持っていない大学生・社会人は多かったんですよ。
 10年前の時代背景を、現代に描くというのに無理が出てるのが見え隠れしている気がします。

 ただ、絵の魅力はやはり不思議なものがあり、
 扉絵の人物の描き方とか、何気ない顔の表情とか、すごいグッときます。
 中でもやっぱりハルのコロコロと変わる表情は可愛い!

 本来は☆2つなところですが、ハルと絵の魅力で☆3つ。

 「羊のうた」のラストが気に入らなかった私なのですが、
 イエスタデイはどうなっていくことやら。

【BOOK】とろける鉄工所 (1)

2008/11/26 (水) - 本・漫画レビュー
とろける鉄工所 (1) (イブニングKC)

とろける鉄工所 (1)
野村宗弘(著)

私的オススメ度:

Amazon.co.jp >>

 2008年の「オレが勝手にコミック・オブ・イヤー」の候補作です。

 いやー、年内に単行本出て良かった!
 イブニングで連載が始まって以来、毎回楽しみにしてる漫画なんですよね。
 地味な面白さがあって、非常にオススメの漫画なのです。

 日本を陰で支える「溶接」の世界、現場を覗いてみたくありませんか?
 溶接工の人たちのほのぼのとした、そして時に危なく厳しい日常を見事にコミックとして描いています。

 登場人物たちが、また良い味を出してて、
 広島弁(ちょっと山口弁にも聞こえる)での会話による魅力はもちろんのこと、
 主人公の奥さんとか、親方の娘さんとか、男を支える女性陣がとても魅力的でドキドキします。
 昔ながらの女性がタイプの私!

 昨今の萌えアニメにゲンナリした人たちはもちろんのこと、
 老若男女問わず万人に読んで欲しい漫画ですね。
 「漫画の面白さ」というものも再確認できる良作と思います。

 どこか高度成長期の昭和チックでノスタルジックな感覚さえ覚えますが、
 これはれっきとした現代日本の知られざる部分であることを忘れてはいけない気がします。

 こういう漫画をアニメ化やドラマ化するべきだと思いますが、
 ドラマ化したら、すげぇリアルになっちゃいそうですねぇ。


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